幅広いカバーができるau損保の火災保険
住まいの安心のための備え、それが火災保険です。火災保険はさまざまなプランがありますが、なかでもau損保がバリュープランとして提供する火災保険は、賃貸で暮らす人の家財を対象にしたものです。火災による焼失だけでなく家電の水濡れトラブルによる湖沼や盗難、事故での破損など対応できる範囲は広いです。火災保険の補償対象も家具に留まらず、ドアロックの交換や臨時的な宿泊費用など、アクシデントに関係する様々な内容が含まれています。
賃貸の建物や設備へのダメージで大家さんに賠償しなければなかったり、日常生活で第三者に損害を与えた場合までも保障されます。ただ貴金属や芸術品などで、1セットが30万円を超える場合は対象外となるので注意しましょう。基本的な料金は契約者の年齢で決まります。20歳代から40歳代まで10年区切りで上がっていき、50歳以上になれば一律の保険料になります。そこに配偶者と大人・子どもの人数分を追加したものが最終的な金額です。またプランによっては遺品整理の費用分を付け加えたり、地震や噴火に伴う特約を付けることも可能です。